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握刀法
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刀の持ち方。握って持つ
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印箋
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彫った作品を捺印するための用紙です。
白くてキメの細かいものを選んでください。
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| 印矩 |
印を押すときに、位置を決めるために使う定規です。
L字型・T字型があります。
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印泥
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基本的な原材料は、
(1)珠砂(硫化水銀) (2)油脂(ヒマシ油) (3)繊維(モグサ)
高級な印泥ほど腐りやすいので、付属のヘラで混ぜる。
中国製のものが良いとされており、光明・美麗が一般的。
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| 印刀 |
書における筆と同じなので、鉄筆ともよんでいる。
印刀には、中鋒と片鋒の2種類があります。中鋒は両刃のことで、石材を彫るのに適しています。
片鋒は片刃のことで、木などの柔らかめの印材に向いています。
刃先のカタチには、平と斜があり、軸のカタチには、四角と円があります。
初心者には円がオススメです。 印刀が切れなくなったら、砥石でといでください。
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| 印材 |
印材の中で最もポピュラーな青田石・寿山石・巴林石のほか、高価な田黄・鶏血など多種多様です。
数えるときは、1個を1顆(か)や1方などとします。鈕(ちゅう)つきの印材は、1鈕などと数えます。
印材を選ぶ際は、質にムラがなく、透明度があるもの、印面にヒビが入っていないものを選ぶとよいです。
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| 印褥台 |
印を押すときの台
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| 撃辺 |
文字を刻した後に周囲を印刀の頭でたたくことでやわらかい雰囲気を出す
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朱白文相間印
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一印の中に朱文・白文が相対するもの
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| 朱文 |
文字と輪郭を残し、他を削りとった印。
印肉をつけて捺すと、文字と輪郭が朱く残るので朱文という。
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| 側款 |
印に刻りつける落款
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| 単鉤法 |
刀の持ち方。親指と人差指で持つ
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布字
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印面への字入れ
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白文
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文字の部分を彫り込み、他を残した印。
印肉をつけて捺すと、文字が白く残るので白文と呼ぶ。
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| 双鉤法 |
刀の持ち方。親指と人差指、中指で持つ
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辺 線
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朱文印の輪郭線
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| 偏刀 |
線の片側だけを刻す刀法。白文印の場合、通常は線の両側を刻す
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| 落款印 |
作者が名前を押す印。
作品の完成をあらわす
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※まだ未完成ですので、今後も随時追加していきます。
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